暮らし継がれる家「三井ホーム」

三井ホーム鹿児島株式会社

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三井ホームの大規模木造施設 実例のご紹介

特別養護老人ホーム

『住まい』であることを優先し、施設のイメージを排して
住宅やホテルのような空間になるように考慮した内装。

サンピアよつ葉
この施設は地域密着型の特別養護老人ホームで補助事業により建築。
居住施設であるので木の温もりを感じられる木造とし、
火災や地震に強い枠組壁工法を採用しました。
サンピアよつ葉
特別養護老人ホーム

『サンピアよつ葉』


建築地:指宿市東方
床面積:1328.29㎡(401.8坪)
形態:地域密着型特別養護老人ホーム
階数:2階建て
構造:枠組壁工法、耐火構造
竣工時期:H27.1
児島 伸幸
営業担当:児島 伸幸
サンピアよつ葉
▲内装は『住まい』であることを優先して従来の病院などのようなキックガードやコーナーガードは敢えて設けずに、施設のイメージを排して住宅やホテルのような空間になるように考慮しました。
サンピアよつ葉
▲入居者の負担を軽くするためユニット型でなく従来型を採用しました。2人室や4人室の多床室も設けてます。
サンピアよつ葉
▲この施設では、『地域の防災拠点』で津波や増水時に車椅子やベッドのまま容易に2階へ上がれるように緩やかなスロープを設けました。
▼2階には、『地域交流室』も設けて地域の方々が交流できるスペースもあります。
サンピアよつ葉
▲2階には、『地域交流室』も設けて地域の方々が交流できるスペースもあります。
サンピアよつ葉
▲浴室には、椅子に座ってまま入れる「チェアーインバス」を採用してます。入所者さんも気持ちよく入っているようです。
サンピアよつ葉
▲入口の壁画に『三つ葉』を描いてもらいました。絵の中に『よつ葉』を数枚描いておりますのでぜひ探してください。
サンピアよつ葉
▲受付前のホールには、アイアン壁の奥に相談コーナーを設けており、家族の方とスタッフさんとゆっくり話ができるようです。
サンピアよつ葉
▲2階へ上がるスロープ横は、ダイニングスペースで、お食事する方とのコミュニケーションの場になっております。

幼稚園・保育園

食育を重視し、厨房を開放した空間設計。
大人と子どもが対等に向き合う環境に。

ひより保育園
▲三井ホーム独自の円形空間「ラ・ロトンダ」やドーマー屋根が印象的。地域のシンボルとなる外観デザインに。

ひより保育園を運営する日和学園の母体は、地域ゼネコンである新町組です。地元における人材育成を目指して保育園事業に着手。内閣府による企業主導型保育事業の制度を利用する形で、三井ホームに建設を依頼されることに。
三井ホームではアパート経営のほか、保育園建築などの土地活用の実績も豊富。補助金の利用や資金運用面でのノウハウも提供しながら、ひより保育園の建築、オープンに向けてお手伝いしました。

ひより保育園
▶切妻の屋根形状を生かした遊戯室。あえて床面から段差をつけたステージを設けて、子どもたちの行動に刺激と変化を与えている。壁面は黒板塗料でお絵描きできるようにした。
ひより保育園
▲ランチルーム兼アトリエは、食事や作業に集中できるよう、ルイスポールセン社の照明器具「スィルク」などを用いてテーブルをメインにした空間に。
ひより保育園
◀円形のフォルムが優しく空間を包み込む玄関ホール。送迎時に混雑しないよう、ゆとりあるスペースに。
ひより保育園
◀遊戯室の一角には段差を生かして、すべり台や隣室への抜け穴を設置。遊び心が刺激される仕掛けだ。
ひより保育園