三井ホーム鹿児島株式会社
三井ホーム
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医院建築実例
せんだいクリニック(松元 髢セ様)
住   所 鹿児島県川内市横馬場町
診療科目 内科・呼吸器科・心療内科・胃腸科・循環器科
医院併用住宅  
竣工年月 1998年1月

「木にして本当に良かったよ!」

私たちが取材にうかがったときの、院長先生の第一声がこの言葉でした。外観は一目見て、「三井ホーム」だとわかるモダンなデザインです。 ご近所では最初、フランス料理店ができたと思われた方も多かったそうです。 担当したインテリアコーディネーターは、施主である院長先生のご意見に沿いながら、多くの病院で感じる無機質で、冷たい印象をなくす工夫を提案しました。 そのため、多くの病院で使われているブラインドを使わずに、ピーコックシェードやバルーンシェードを採用し、優しい感じを出しました。また、徹底したバリアフリー構造を取り入れるなど、正に院長先生の患者さんに対する「優しさ」「木のぬくもり」を感じる病院です。
◆半円型部分が特徴の美しい外観、
優雅なたたずまいです。              

待合室

◆窓にはピーコックシェードを採用しました。イタリア製の待合室は、まるでサロンのようです。

診察室

◆診察室にはバルーンシェードを採用しました。院長先生の優しい笑顔とも相まって部屋全体の優しさを演出しています。
玄関

◆段差のない玄関は完全なバリアフリー、履物のままで入れます。
医院廊下

◆白を基調にしたインテリアは清潔感にあふれています。
     

営業担当 大井 藤夫

院長先生は建築に当たり、木の質感・ぬくもりが感じられる「患者さんにとって心地よい空間」にすることを最も重要なポイントにされました。インテリアだけでなく、椅子やテーブルにまでこだわった空間はぬくもりを十分に感じられるものになりました。 不安な気持ちで来院される患者さんにとって、この空間はホスピタリティの精神そのものであり、院長先生の思いやりがあふれているように感じます。