メンテナンスの重要性

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メンテナンスの重要性
長寿命の住まいを実現するメンテナンス

日本の住まいの寿命はわずか30年(図表1参照)。それに対して住まいのメンテナンスが文化として浸透しているアメリカの住まいの寿命は55年です。適切なタイミングで正しいメンテナンスとリフォームを行えば、日本の住まいの耐用年数を延ばすことができます。建物を壊さずに、暮らし続けることは省資源・省エネルギーになり、地球環境にとっても大切です。

日米英の住宅の平均寿命の比較

メンテナンスの3つのステップ

メンテナンスには3つのステップがあります。住まいに問題が発生する前に、メンテナンスを行なうことが住まいの寿命を長くし、ライフサイクルコストを低く抑えることにつながります。部資材を交換する時が、リフォームを検討する良い機会です。

メンテナンスの3つのステップ

ライフサイクルコストの比較(新築時からの60年間)

リフォーム時の初期費用(イニシャルコスト)が高くなっても、ランニングコストやメンテナンスコストがかからず、耐久性の高い部材の方が、長く住み続ける場合には、トータルのライフサイクルコストを抑えることができます。

ライフサイクルコストの比較(新築時からの60年間)

ライフサイクルコストは、主に美観維持のためのメンテナンス回数で試算しています。
耐久性維持のためのメンテナンスは、既存住宅の地域、立地条件、使用状況、メンテナンス状況により変動します。メンテナンス計画の参考としてご覧ください。

■試算条件(当社調べ)
 木造二階建、延床面積120m2、外壁面積155m2、屋根面積100m2、屋根寄棟5寸勾配、一般的な地域、気象条件、
 使用状況での費用です。
●初回費用は新築時の価格です(足場費用、養生費用、産廃処理費用等を除く)。
 リフォーム工事の費用には、各工事に必要な足場費用、養生費用、産廃処理費用等が含まれています。
●破損・下地の劣化や台風等の災害によるリフォーム工事費用は含まれていません。
●表記の仕様は製品により異なります。価格については、将来変動する可能性があります。
●既存住宅の状況により、施工できない場合があります。
●60年間にかかるコストを試算:60年目のメンテナンス費用は参入していません。
●平成22年2月現在の仕様・価格で試算していますので、将来変更する可能性があります。

※ライフサイクルコスト(LCC)

イニシャルコストに、ランニングコストやリフォーム費用等のメンテナンスコストを加えた費用の総額。

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