三井ホーム鹿児島株式会社
三井ホーム
モデルハウスのご案内 お住まい拝見 工事中の検査体制 建物に関するならわし アフターサービス リフォーム 会社紹介
TOP 建物に関するならわし
ツーバイフォー工法 商品紹介 環境への取り組み カタログ請求
 

「工事着工儀式」とは、一般に「地鎮祭」という言葉で表しますが、信仰によってはさまざまな表現があります(例えば起工式など)。
地鎮祭は建築の際、建築する土地が以前どのような土地で、どのようなことが起きたかわからないため、着工前にその土地を祓い清め、建築工事の安全を祈る儀式です。
ここでは鹿児島県、宮崎県で一番よく行なわれる「地鎮祭」についてご説明します。

地鎮祭は神式で行なわれますから、お祓いを神主さんにお願いすることになります。
そのときに準備するものは次の通りです。

≪準備するもの≫
  神職(神主さん)へのお礼
(のし袋には、一般的には初穂料と書きます)
  神饌(しんせん) 
お供え物のことです。

神饌は、神様に捧げるお供え物ですので、四季折々の新鮮なものを選びます。お供え物の量は地鎮祭の規模により変わりますが、通常はお供え物を乗せる三方(お供え台)5台〜7台分を準備します。なお、三方は神主さんが用意してくださることが多いようです。


[お供え物の種類について]

三方に乗せるお供え物にもいろいろな種類がありますので、参考にしてください。

お米 5合位(そのまま供えることもありますが、よく洗って供えることもあります)
1升(鹿児島県は焼酎が多く、宮崎県は日本酒・焼酎が半々のようです)
一般的には鯛(尾頭付き)がよいとされていますが、その他の魚でも尾頭付きのものであれば差支えありません。大きさとしては30cm位のものを用意するとよいでしょう。
海菜 昆布、わかめなどの海藻類を5種類ほど用意します。
野菜 大根、にんじん、きゅうりなど季節の野菜を5種類ほど用意します。
果物 りんご、みかん、なしなど季節のものを5種類ほど用意します。
500g
1リットル