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「エコで住まいづくり」では、快適な暮らしを実現しながら「エコノミー」 = 高い経済性を実現するための2つポイントをご紹介していきます。

Point1 建物本体が省エネ性能に優れていること
省エネ性能

居住快適性の新基準「ダブルシールドパネル」

ダブルシールドパネル

ツーバイフォー工法を採用する三井ホームの住まいは、もとより優れた断熱・気密性能を備えています。さらに、高性能な部材やシステムを標準仕様とすることで、快適な温熱環境を実現しています。

三井ホームの住まいは、次世代省エネルギー基準に対応した標準仕様を設定しています。

高断熱・高気密を誇る三井ホームの住まいは、国土交通省が定める次世代省エネルギー基準に対応した標準仕様を設定しています。壁にはグラスウールより断熱性に優れた、90o厚の「ロックウール」を採用。熱が逃げやすい窓には、外気側ガラスの内面に特殊金属のLow-E膜をコーティングした複層ガラスの「アルミクラッド樹脂サッシ」を使用。夏の日射熱を反射し、冬は暖房による熱エネルギーを逃がさず、冷暖房の効率を高めます。また、屋根には優れた断熱・気密性を誇る「ダブルシールドパネル」を用いるなど、さまざまな工夫により、四季を通じて家全体を快適に保ちます。その結果、冷暖房費では在来木造住宅と比較して、大幅に節約。その卓越した性能は、環境性や快適性、さらには経済性においても優れたパフォーマンスを発揮します。

Point2 給湯設備に高効率給湯設備を導入していく!

給湯設備をどうするか、つまり電気式かガス式のどちらにするか、ということです。これは、キッチンスタイルをどうするかで決まってきます。つまり、一戸建住宅のなかで、一般的なガスコンロを使用するか、電磁調理器を使用するかということになります。電磁調理器を使用するほとんどの場合、「オール電化」設備の導入が図られています。

「エコ・キュート」

エコキュートはヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かします。ヒートポンプとは、空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、その冷媒を圧縮機で圧縮してさらに高温にし、高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かす仕組みです。空気の熱を上手に利用するので、投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることができます。

■環境に優しい給湯機
約30%の省エネルギーと、CO2排出量は約50%削減。

■優れた経済性
割安な夜間の電気を使い、高効率なヒートポンプでお湯を沸かすので、ランニングコストが節約できます。

「エコ・ジョーズ」

二次熱交換機で排気中の水蒸気を水にすることにより、温度計では計れない排気中にひそむ潜熱をも回収して、熱効率を大幅に向上させる排気熱・潜熱回収システムにより。給湯熱効率を約95%までに向上。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現できます。

■環境に優しい給湯機
CO2排出量は約13%削減します。

■優れた経済性
ガス代を年間1万円節約できます。