鹿児島ならではの家づくり

省エネも考えた断熱性・気密性に優れた住まいが求められています。

下記の「住宅の各要素に対する評価(不満率)」を見ると、やはり、“省エネルギー”と“住宅の断熱性や気密性”が不満の上位にランクされています。高温・多湿な気候への配慮を欠いてしまうと、不満の残る住まいになってしまいます。

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鹿児島ならではの降灰対策も不可欠です。(特に垂水市、鹿屋市、鹿児島市周辺にお住まいの方

上記の「住宅の各要素に対する評価(不満率)」の中で、不満の上位にランクされていまる“換気性能”は、高い気密性や断熱性を持つ住まいに欠かせない機能であり、特に桜島や霧島山(新燃岳)の降灰対策、例えば、洗濯物を室内に干さなければならないなどを考えると、必要な設備になってきます。

桜島の噴火回数
2014年 656回
2013年 1097回

鹿児島地方気象台:発表

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鹿児島県民は、「木の家」が好き?

下記の鹿児島県の「住宅の構造別住宅数」を見ると、木造対非木造は、7:3と全国平均を大幅に上回っています。そのなかでも、防火木造住宅の割合が大きく伸びており、全国平均と比較しても鹿児島県民の防火木造住宅への意識の高さが窺えます。

住宅の構造別住宅数(単位:戸)
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