鹿児島ならではの家づくり

鹿児島エリアの特性
降灰対策はお考えですか?
「平屋」を建てる!
鹿児島で住まいを建てるなら、降灰対策がポイントです。

鹿児島県は、広い地域で桜島・霧島山新燃岳からの降灰に悩まされています。

現在でも噴火は活発であり、風向きにより、窓も開けられない、
洗濯物も干せない状況が続いています。

住まいづくりを考える際、どのような対策が最適になるのでしょうか。

日常的に洗濯物も干せる快適な室内環境を創り出すこと

降灰のために窓が開けられない、洗濯物も干せない、といった場合、心地よく健康的な室内空気環境を実現させることが大切です。そのために三井ホームでは、有害化学物質を排除するとともに、住まいの冷暖房と換気を1台でこなすトータル空調システム「ウェルブリーズ・プラス」をご提案しています。

三井ホームのトータル空調システム「ウェルブリーズ・プラス」は、住まいの冷暖房と換気をひとつにしたシステムです。冷房、暖房、除湿、加湿、さらに換気、空気清浄、脱臭という1台7役をこなします。住まいをいつでもやさしい温度で包み込み、清々しい空気で満たしてくれるトータル空調―。トータル空調はこれからの住まいのスタンダードな設備です。

point

●業界NO.1を誇る省エネ性能

●業界初の加湿性能の標準装備

●トータル空調で22,357台の

 実績(2015年3月現在)

三井ホームはトータル空調システムで22,357台(2015年3月現在)の実績を誇ります

三井ホームはトータル空調システムで22,357台を超える販売実績(2015年3月現在)を持っています。すでにたくさんのお客様からご指示をいただいている三井ホームのトータル空調システム「ウェルブリーズ・プラス」。いつでも快適な暮らしのために、自信をもっておすすめします。

業界トップクラス※の省エネ性能です

「ウェルブリーズ・プラス」はAPF4.8という業界トップクラス※性能を実現しています。さらに、一般的な家庭用電源ではなく、使用料金単価が安価な動力用の電源を使用。パワフルでありながら、ランニングコストを抑えます。※2015年4月現在(三井ホーム調べ)

APFとは?

通年エネルギー消費効率。1年間のさまざまな温度条件における効率を加重平均して表したもので、数値が大きいほど高性能になります。

1台で住まいのすみずみまで快適さを運びます
熱交換換気システムのしくみ

外気と室内の空気を入れ換える際、室内の熱エネルギーの大部分を、取り込む外気に移すシステムです。熱交換を行うことで室内と外気の温度差を解消するため、夏場はあたたかい外気が直接室内に入らず、冬場も冷たい外気が直接室内に入ることがありません。ムダのない冷暖房と快適さを兼ね備えています。

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三井ホームの住まいがトータル空調システムの能力を最大限に引き出します

トータル空調は建物の断熱・気密性能によって効果が大きく左右されます。三井ホームの住まいは次世代省エネルギー基準をはるかに上回る高性能※。さらに独自のダブルシールドパネルなどで住まいをさらに快適に、自由設計できます。

※一部商品を除く

トータル空調システムを採用するメリット
ダブルシールドパネル

独自の屋根断熱で優れた断熱効果を発揮

三井ホームの屋根は、独自のダブルシールドパネル。一般的な「天井断熱」と異なる「屋根断熱」が特長です。「天井断熱」では、日射熱をいったん小屋裏に取り込むことになりますが、ダブルシールドパネルは日射熱を屋根そのもので跳ね返します。このため小屋裏に熱がこもることなく、快適でひろびろとした居住空間を実現します。

小屋裏をダクトスペースに。だから室内空間はひろびろ・快適

●三井ホームはダブルシールドパネルによって屋根で断熱するため、一般的にはデッドスペースになってしまう小屋裏空間をダクトスペースとして有効利用できます。

●三井ホームの1階の天井高は、一般的な天井より20cmも高い2.6m※。ダクトスペースのために部分的に天井が下がっても、一般的な天井の高さ程度にとどまります。

※一部商品、地域によって異なる場合があります。

小屋裏をダクトスペースとして活用できるため、2階天井が下がる部分が少なくなります。

三井ホームの1階の天井高は2.6m。ダクトスペースも十分に取れます。

高断熱・高気密

優れた気密性で快適な温熱環境をキープ

三井ホームのツーバイフォーは、床、壁、屋根の6面体を1単位として空間を構成するモノコック構造。軸組構造と異なり、すき間ができにくい構造のため、快適さを室外に逃がしにくいのが特長です。あたたかさや涼しさを閉じ込めて、快適な温熱環境をキープします。

次世代省エネをはるかに上回る断熱性能

高断熱・高気密を誇る三井ホームの住まいは、国土交通省が定める次世代省エネルギー基準に対応した標準仕様を設定しています。

壁にはグラスウールより断熱性に優れた、90mm厚の「ロックウール」を採用。熱が逃げやすい窓には、外気側ガラスの内面に特殊金属のLow-E膜をコーティングした複層ガラスの「アルミクラッド樹脂サッシ」を使用。夏の日射熱を反射し、冬は暖房による熱エネルギーを逃がさず、冷暖房の効率を高めています。

※一部の建物・地域は仕様が異なります。

さらに外壁を2×6(ツーバイシックス)とするなど、より断熱性能を高めた「プレミアムエコ仕様」を設定。UA値※0.43W/m2Kという極めて優れた断熱性能を実現しました。

UA値とは?住宅の断熱性能を表す外皮平均熱貫流率。数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

アルミクラッド樹脂サッシ・高遮熱Low-E複層ガラス

三井ホームの窓は室内側を断熱樹脂で被覆し、断熱性能を高めた「アルミクラッド樹脂サッシ」が標準仕様です。※ さらに室外側のガラスに特殊金属膜をコーティングした高性能な「高遮熱Low-E複層ガラス」を採用。

※熱が逃げやすい窓にも十分な対策を行っています。

三井ホームの住まいがトータル空調システムの能力を最大限に引き出します

洗濯物を室内に干すのはいいけれど、日常の動線にじゃまになるし、お客様が来たときにもちょっと・・・、といった奥様の悩みを解決するのがコレ! 干し終わったら簡単に収納できるから大変便利です。

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