鹿児島ならではの家づくり

鹿児島エリアの特性
降灰対策はお考えですか?
「平屋」を建てる!
鹿児島に住まう方の暮らし方は平屋向き?!

下記の表をご覧ください。鹿児島県の住まいの特徴がよく分かります。敷地の広さは全国平均より20%広いのに比べ、1つの住まいの居室数も建物の広さも全国平均以下となっています。つまり、「広い敷地に比べ建物が小さい」ということです。

そこで三井ホームは、平屋建てをおすすめします。

三井ホームがおすすめする「平屋plus」とは?

これからの人生を、もっと二人で、自由に、楽しく、心地よく。

そんな鹿児島のご夫婦には、ワンフロアですべてが揃う「平屋」はいかがですか。

日々の生活は、ひとつのフロアで完結させたい。

それは、将来のことも考えればなおさらです。

でも、変化するライフサイクルのなかでは、 ステージによって子供部屋など必要な部屋数が増減したり、
趣味の部屋やちょっとしたプラスアルファのスペースが
欲しくなることもあるでしょう。

そんな、ちょっと“ムズカシ”くて“ゼイタク”な悩み、
平屋plusが解決します。

平屋plusが提案するのは、家族と、街と、自然と、そして年月と…

ほどよい距離で“つながる”生活スタイルです。

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「新発想」を実現させたのは、独自のテクノロジーと空間創造デザイン力。

ツーバイフォー工法

優れた強度と断熱性・気密性

モノコック構造によってつくられるツーバイフォー工法の住まいは、面材で形成された床面・壁面・屋根面で「箱」が作られるため地震などの際にも揺れ自体を抑え、力をバランスよく分散させるので高い耐震性を実現しました。

また、それぞれの空間が独立するために気密性が高まり、壁内通風も防止。断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

三井ホームの住まいは、この優れた性能により、国土交通省の「次世代省エネルギー基準」にも標準で対応しています。

ツーバイフォー工法

断熱方法にかかわらず、高断熱・高気密性によって室内は快適な環境に保たれます。

軸組工法(鉄骨・木造)

気密施工の難しい充てん断熱では、すき間風や壁内通風が発生してしまいます。

RC造

気密施工の難しい充てん断熱では、すき間風や壁内通風が発生してしまいます。

ダブルシールドパネル

その強さは小屋裏に大空間を作り出す

ダブルシールドパネルは、水平距離で最大5mまで中間支持を必要とせずに屋根を設計することが可能なため従来の木造建築の小屋組とは異なり、架構がいってシンプルです。

それゆえ小屋裏に邪魔なものが存在しない広い空間を作ることが可能になるのです。

○和小屋は母屋や小屋束が邪魔になる

○「平屋plus」は小屋組がシンプル

今までとは全く違う発想の“上”からの断熱方式

従来の木造建築では、外部からの熱を直接室内に伝えないための空気層として小屋裏を利用する“天井断熱”が一般的でした。この方法は小屋裏の換気が不十分だと、残った熱が夜間に室内へ放出され、夏場の夜は寝苦しい環境になりがちです。しかし、優れた断熱性をもつ「ダブルシールドパネル」の採用によって、厳しい日射熱を屋根そのものではね返す“屋根断熱”が実現します。これによって小屋裏は、熱がこもることなく、一年を通じて快適な居住空間として利用できるようになりました。

天井断熱

○従来の木造建築の場合

昼

小屋裏から熱が逃げない

夜

夏場の夜は寝苦しい

天井断熱

○ダブルシールドパネルを屋根に採用した場合

昼

屋根で日射熱を遮断

夜

夜も快適

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